facebook広告

他社の広告文を真似るという事

日曜日に、あるアフィリエイト系のセミナーに参加した時の出来事。
「こんな案件があるので、是非、取り扱って収益を上げて下さい」的な内容でした。

そのセミナーの参加者は割と年齢層が高く、男性70歳/女性65歳くらいの方までいました。
色んな資料が飛び交い、多くの人が講師の資料のデジカメで撮ったり、激しくメモをしていました。

特にホームページの構成になると講師のパソコンまで駆け寄り、食い入るように見ているおじさん(おじいさん?)もいたりして、なんだか甘酸っぱい気持ちになりました。

まずは真似てもいいと思いますが「表面を真似る」のではなく、「その表現に行き着いた思考」を真似た方がうまくいきます。

リスティング広告で言うと、他社の広告文を丸パクリすればクリック数は集まるかも知れません。
しかしホームページに流入して、コンバージョンがあるかどうかは微妙です。

思考を真似ましょう。
そして効率を求めすぎるのを、辞めましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 【満員御礼】「ベンチャー企業向けリスティング広告セミナー」は終了…
  2. リスティング広告とGoogleアナリティクス
  3. あなたにとって、どの広告文が刺さりますか?
  4. リスティングの3行広告を誰に伝えるか?
  5. リスティング広告で、お金がかかる事はデメリットか?
  6. Yahoo!とGoogle、どちらに広告を出すか?
  7. もう迷わない!キーワードを出す時のツール8選
  8. リスティング広告の広告文に、これを使うか

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP