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キーワードマッチタイプの部分一致は無駄なのか?

●キーワードマッチタイプの部分一致は無駄なのか?

あなたのビジネスの状況や予算にもよりますが、リスティング広告開始時においては「部分一致」を活用する事をお勧めします。

「どんなキーワードでコンバージョンするか?」
の網を広げる為にも、部分一致を積極的に活用します。
(同時に、既に分かっている「除外キーワード」を設定)

クライアントの要望によっては、最初から「フレーズ一致」「完全一致」も使いますが、まずは可能性(機会の最大化)の為にも部分一致を活用する事をお勧めします。

よく聞かれる事の1つとして、
「部分一致だと、無駄にクリックされないですか?」
との意見を頂きます。

これは正しくもあり、間違ってもいます。

「部分一致」では、検索語句(クエリ)の可能性を広げるのが目的なので、多少のユーザーニーズのズレも発生します。

しかしユーザーニーズのズレに関しては、「広告文の表現」で訴求ポイントをハッキリさせておけば、極端な無駄は起きません。

無駄を嫌う反面、コンバージョンの可能性を減らしている事になりますので、「部分一致」も積極的に活用して下さい。

圧倒的な量は、最高の質に変化します。

発明家のエジソンも、下記の名言を残しています。

”発明するためには、豊かな想像力とごみの山が必要だ。”
発明家 トーマス・エジソン

天才が言うなら、間違いないですね。

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