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リスティング広告で到底ムリな費用対効果を望む方は、厳しいです。

●到底ムリな費用対効果を望む方は、厳しいです。

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こんにちは、サクテキ山本です。

リスティング広告を実施する際に、大きな指標として「費用対効果」があります。

管理画面にクリック数やコンバージョン数、使った広告費などが確認出来るので、
費用対効果を追求する事が可能です。

でも、限界はあります。

例を出します。

・目的
BtoBで問い合わせを獲得したい

・コンバージョン
問い合わせ完了

・指標
集客する平均的なクリック単価:150円
目標とするコンバージョン単価3,000円

この場合、
コンバージョン率=5%
が必要なります。

コンバージョン率=5%は、キーワードによっては可能ですが、
全体的にみて5%を達成するのは、かなりハードルが高いです。

5%=100人サイトにくると、5人が問い合わせをする。
ということです。

とても魅力的な商品で、
問い合わせする人に大きなメリットがあれば別ですが、
一般的な商品であれば非常に厳しくなります。

商品力や見せ方により費用対効果は違いますが、
到底ムリな費用対効果を最初から望まず、
コツコツ改善する意思で取り組んだほうがいいですね。

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